シャンプースペースには段差を設け、ゆるやかにカットスペースとの空間を仕切る。腰壁を設け、外からは見えないよう配慮することで、リラックスできる空間に仕上げた。 作業スペースには、カラー材の箱がぴったり収まるよう設計した棚を設置。 カラーが一目で分かり、機能性も抜群。 壁面には、木毛セメント板を浮かせて取り付け、間接照明を。 同じ素材を使うことで、シンプルさを保ちつつ、光の演出で空間にメリハリをつけた。