駅舎コンコースより待合・茶屋を見る. 左手奥に今回増築した外縁、また右手奥に駅前界隈の街並みを望む. w1100×t330 となる大径木を御神柱として中心に据える. 御神柱は駅舎利用者の場の中心となると共に、既存RC 躯体への地震力の一部を負担できる柱頭柱脚仕様とした.