ラウンジとなる下屋. 改修するにあたり、線路や列車との距離の近さを重視して場を再構築し、 荷捌きスペースだった半屋外の下屋にカウンターを据え、列車が走る臨場感を楽しめる場とした. 長い時を経た石肌や線路の鉄粉を纏ったように経年変化する砕石、金属の錆などの風合いを活かした.