壁(柄):LL-6239 櫻縞 桜吹雪のようなたくさんの花や花びら。桜の持つ儚げな美しさを繊細な色合いで表現しています。桜は平安時代に貴族達に愛好され、その頃から花と言えば桜を指すほど日本の代表的な花です。 壁(無地):LL-6243 鮫小紋 一見無地に見えるような精緻な小紋柄は、江戸時代に各々の武家が競い合いながら裃に施すことで発展を遂げてきました。紀州徳川家の定め小紋とされた鮫小紋は、硬い鮫の肌が身を守る鎧に例えられ、末広がりとして縁起の良い扇形を成しています。
リリカラ