壁:LL-6246 鮫小紋 一見無地に見えるような精緻な小紋柄は、江戸時代に各々の武家が競い合いながら裃に施すことで発展を遂げてきました。紀州徳川家の定め小紋とされた鮫小紋は、硬い鮫の肌が身を守る鎧に例えられ、末広がりとして縁起の良い扇形を成しています。
リリカラ