33年前から残る煉瓦壁と鉄骨梁を中心に、左右対称のスピーカーとカウンターを配置し、音響バランスとシンメトリーデザインを追求しました。スケルトン天井で音の広がりと開放感を確保し、建築の原形を活かした空間で、立体感ある音響体験を提供します。「Wall」ではレコード会社の歴史と共に歩んだ貴重なコレクションが楽しめ、1950年代製Electro-Voice Patrician IVスピーカーが深い音色を響かせます。