




関東大震災を起点として生まれた歴史のある病院の改修プロジェクト。 老朽化して使いづらくなっていた外来棟を1年の期間をかけて段階的に改修した。 各診療科を色分けして目的の診療科を見つけやすくするとともに、空間に彩りを与え、また、既存の建物が設計で意図していたと思われた中央の吹き抜けや光庭から光が広がるイメージをより助長するようなデザインをすることで、1日を通して外からの光を感じられる開放的で健やかな医療空間を実現した。




関東大震災を起点として生まれた歴史のある病院の改修プロジェクト。 老朽化して使いづらくなっていた外来棟を1年の期間をかけて段階的に改修した。 各診療科を色分けして目的の診療科を見つけやすくするとともに、空間に彩りを与え、また、既存の建物が設計で意図していたと思われた中央の吹き抜けや光庭から光が広がるイメージをより助長するようなデザインをすることで、1日を通して外からの光を感じられる開放的で健やかな医療空間を実現した。