『誰かの為にを、日常に。』コクトス秋葉原の空間デザイン

ビルディングタイプ
ホテル
4
459
日本 東京都

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 設計
    HAPPIDEZA、エイプラス・デザイン
  • 担当者
    塚田圭亮、林海人
  • 施工
    住宅建設
  • 撮影
    延吉写真事務所

利用するだけで社会貢献できる複合施設のデザイン 他事業者が開発途中に休止してしまった宿泊施設を再始動させ、 「誰かの為にを、日常に。」をコンセプトに、極力廃材や元ある空間形状を生かしながら、 社会貢献を軸とした複合施設へと生まれ変わらせる。 ホテルの受付・ラウンジ:花粉症の方の為にを、日常に 。 地産地消と花粉症対策への貢献を主題に、関東に多く花粉を飛ばす地元多摩の杉材をふんだんに使いながら、花粉の少ない杉を植え替える活動にも協賛してもらい、次世代を見据えた活動を行う。 ラウンジ:社会貢献したい人の為にを、日常に 社会貢献に興味を持っている皆さんが話すキッカケになるように、有機的な曲線を持つテーブルに連続性をもたせている。床のレベルの違いによって座位が変わり、リラックスして食事したい人。椅子に座ってデスクワークをしたい人など状況によって人は座る場所を選ぶが、ふとしたきっかけで、違うテーブルの人と話すキッカケを生む。 ドミトリー:共に宿泊する人の為にを、日常 に。 ドミトリーはR状の開口部によって、死角を生み出し、他者との緩やかな関係性と安心感を持てるセミプライベート空間を生み出した。 コンプレックスルーム 未来の地球の為にを、日常に。 使うだけでも多くのエネルギーを使ってしまうホテル。 最上階に位置するコンプレックスルームでは、可能な限り、窓をあけて、電気を消してエコに過ごせる空間を提供

物件所在地

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