KURAMOCHI bldg

ビルディングタイプ
オフィスインテリア
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155
日本 東京都

DATA

CREDIT

  • 設計
    ANCHOR DESIGN、家具:コアツリー株式会社:川島 淳一・東京シンコール:塚本真也、コーディネート:久保島隆
  • 担当者
    星野晃範
  • 施工
    アクアハウス有限会社:奈良崎孝佳
  • 撮影
    星野晃範

墨田区江東橋、築29年のオフィスビルで、規模は8階建。 建築物の遵法性確認・調査・是正含め、 ビル全体のバリューアップを図った改修計画である。 今回、計画したフロア面積は約319㎡ 南北に細長い形状で、 各フロアがワンフロア貸しの賃貸オフィスビルの一室である。 ・OFFICE INTERIOR ​新しいセットアップオフィスの形として、 『 霽れ と 褻 (HARE to KE) 』 入居者の「霽れ」と「褻」をセットアップしたオフィスを提案した。 霽れ HARE : 来訪者をもてなすショールーム・コンセプトルームのようなデザイン空間 褻  KE : 執務スペースとしてテナントニーズに合わせて自由にレイアウト出来る普遍的な”シンプル”な空間 HAREのスペースには、エントランス・商談スペースを兼ねたフリースペースを設えた。 仕事中のbreaktime、コミュニケーションの場、会社コンセプトの表現の場等の、人が集まる場を提案。 執務スペースは、作業に集中できるようエントランスとは区切り、ON/OFFの切り替えが出来るようエリア分けを行った。 (星野晃範)

物件所在地

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