




出店とともに、よりお客様のニーズが明確になってきた。 合羽橋を経て、専門性のある包丁なゆえ、 よりお客様と対面で話すことで、 知識と購買欲を上げることが可能である。 レイアウトは中央に接客兼ショーケースを設け、 オブジェクト的に切り株を置いて、 もし座りたければ座ることも可能である。 壁面のディスプレイは大きなガラスのドアに 美術館のように包丁を設置して、 オリジナリティーのある空間に仕上げます。 壁面は HATANO WATARU さんという和紙の職人にお願いし、 コンテンポラリーの和を表現します。 入り口は壁を設けることで、プライベート感も演出する。 その壁にはスリットを設け、マグロ包丁など象徴する物の展示も 行います。
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