Re:Toyosaki

ビルディングタイプ
戸建住宅

DATA

CREDIT

  • 設計
    coil松村一輝建設計事務所
  • 担当者
    松村一輝
  • 施工
    株式会社木村工務店
  • 撮影
    増田好朗

大阪市内で梅田より徒歩15分、最寄の地下鉄より徒歩10分を切る立地で、限られた予算の中で、暮らしの器となる家屋・土地の利便性とのバランスの取り方として、「郊外」「新築」「一戸建て」とは違う、「都心」「中古」「長屋」「改装」という選択です。 昭和39年、東京オリンピックが開催された50年前に、増築の記録が残っている古い建屋を、現況建基法を満たす構造補強、省エネ等級4の断熱材を性能面で確保しつつ、仕上げ・空間・予算のバランスを肯定的な「これで良いよね」を基準に選択していきました。 日々の生活の道具、住まい手の趣味、これからの暮らしの変化も、おおらかに受け入れる住まいを目指しました。 小さな長屋ながら、夫婦2人の暮らしを大きく包んでくれる住まいとなっています。 残す部分と造る部分--------改修ならではの掘り出し物 繋がりと区切り------------利用形態、空調、光、音、視覚 市街地住居での玄関土間----迎える場所と作業ができるスペース 日常の手入れ-------------掃除・メンテナンス、使いこなす楽しみ 家具・道具----------------揃えない揃え方、好きな物を手元に

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