界庭の家

ビルディングタイプ
戸建住宅

DATA

CREDIT

  • 設計
    清水忠昭一級建築士事務所
  • 担当者
    清水忠昭
  • 施工
    関内建匠有限会社
  • 撮影
    日暮雄一

1階は仕事スペースと駐車スペース、2階に住居スペースを持つ住宅である。 2階はできるだけ最大の建築面積をとり、1階は、容積率が許す限り最大の床面積とする構成をとる。 そうする事で、1階には屋根付きのアプローチスペースができ、そこに沿って植栽帯を設ける事ができた。 前面道路は、最寄り駅までの主要な道であり、人通りが多いが、植栽帯がある事で適度な緩衝帯として機能している。 落葉樹、針葉樹を混ぜて植える事で、1年を通して色々な表情を見せる。 施主は、アーティフィシャルフラワーの教室を行っており、通りに面した仕事場の窓からはその様子が見え、周囲に活気をもたらす。 2階には、LDK、浴室等を設け日常生活を完結する事ができ、階段の昇り降りをする事が、オンオフの切り替えとなる。

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