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公園に隣接する恵まれた環境と、敷地内に元々あった既存の樹木(クスノキ)を生かすため、トンネル状の吹き抜けのリビングスペースを計画した。 アーチ状のフレームは構造体でありながら、人やモノの居場所となり、クスノキや公園の風景を取り込む。 キャンプ好きなクライアントの要望を受けてフレームは構造用の針葉樹合板としてラフな仕上げとし、ほぼワンルームの空間の中でフレームを拠り所としながら開放感のある生活をする。 公園側の開口部は2.5mの超大型引き戸とし、キッチンを窓側に配置することで大きな樹の下のテラスでの食事を内外一体で楽しむことができる。
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