ALOFTパセーラ店

ビルディングタイプ
カフェ
5
256
日本 広島県

DATA

CREDIT

  • 設計
    株式会社SWITCH
  • 担当者
    谷川智明 / 長井彩夏
  • 施工
    Interior SUE
  • 撮影
    ボンド・ナカオ

 昭和58年から続く広島の⽼舗パン店「ALOFT」のリブランディング、その⽪切りとなるALOFT パセーラ店改装計画である。計画では、残すべき伝統や想いはしっかりと受け継ぎ、オーセンティックな喫茶店のような安⼼感あるイメージを壊すことなく、今のニーズにも合わせた空間づくりを⽬指した。  売場は通路を広めにとり、⼤テーブルを中⼼とする回遊性のある計画。オーブンからそのまま商品を陳列できる出来⽴てパンコーナーや、サンド作業などをライブ感あふれるスタイルで楽しめるオープンキッチン、通路からも⾒ることのできる物販棚などで構成した。  喫茶スペースは、モダンな印象のモルタル床にクラシックカラーの⽊製腰壁、レンガタイルで屋外のような開放感をプラスしてバランスをとった。モールテックスオリジナルテーブルに落着きのあるダークグリーンのベルベッドベンチソファ、そして、⼿触りが気持ち良い maruni の HIROSHIMA などの定番⽊製チェアを合わせ、広島らしさや普遍的なものの表現とした。

物件所在地

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