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上原の、なんか使い勝手の良い店 お店の計画はB1F の既存店舗があり、その上のフロアが空いたことをきっかけに始まったプロジェクト。 厨房や席のレイアウトはほぼ同じ。 これは、上下フロアのスタッフが入れ替わっても慣れたオペレーションを統一したいというオーダーで。 「変わらないけど、全然違う」をどれだけ表現できるかから始まった。 既存店舗の構成を継承しながら機能とディティールの整頓をし、 目線のデザインやボリュームの置き方、ライティングにほんの少しだけアクセントを加えることで「変わらないけど、全然違う」を実現させている。 また、なんか良い店の、その「なんか」を私たちはちょうどいいバランスを紐解きながら やり過ぎず、抜きすぎない。マテリアル構成から線の落とし どころまで ピンポイントにデザインの止めどころを見極めながら全体の設計を行った。 自然と人が集まり、 落ち着いた賑わいを生み出す。
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