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ご要望は「田園の奥にそびえる石鎚山脈を感じられること」 変形地で南側には建物がそびえ立つ。デメリットとされがちな敷地の特性を土地の“面白み”ととらえ、邸内からも山並が感じる平家をプランニングした。 光を取り入れるためにLDKに360度スリットのハイサイドライトを配し、日中は自然光をやさしく取り込み、夜は柔らかな光を放つ。風景を切り取った大きな開口は絵画のような効果をもたらす。 LDKは方形屋根の形状を活かし無柱の大空間を実現。 敷地の特性を活かし、周辺環境とのバランスを叶えた住まいが完成した。