森下の住宅

ビルディングタイプ
戸建住宅

DATA

CREDIT

  • 設計
    note architects
  • 担当者
    鎌松亮
  • 施工
    株式会社セットアップ
  • 撮影
    長谷川健太

いつもは通り過ぎるだけの階段を、居心地が良くなるように木や麻などの自然素材を使い、反転してリビングやキッチンなどの人がいる場所をモノトーンのインテリアにしています。色に差を付けることで階段の居住性が際立ち、階段を人が過ごす場所として、家全体を広く使えるようにしています。 階段最上部の、北側斜線の影響で天井高さが低くなっている部分は、高さに合わせてキッズスペースとしています。 このような使い方が実現できるのも、家全体を断熱して階段もしっかりと空調が効くようにしているためです。目に見えない環境も整えることで、快適な暮らしが実現されます。

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