




DATA
- ビルディングタイプ
- 幼稚園・認定子ども園・保育所
- 構造
- 木造
- 工事種別
- 新築
- 延べ床面積
- 172.7㎡
- 竣工
- 2019-09
CREDIT
- 設計
- 横田建築設計事務所
- 担当者
- 横田賢治
- 施工
- 建築企画曽我
- 構造設計
- yAt構造設計事務所
- 撮影
- 横田賢治
高知市内に建つ病児保育所を併設した保育園です。 アンパンマン列車が走る土讃線沿いの住宅地において、近隣への騒音等の影響を抑えつつも室内環境をより豊かにする方針として、隣地境界側へ開きすぎず建物を縦断するトップライトの吹き抜けを骨子として計画しました。 1階は0~2歳児、 2階は病児を預かる施設として気圧差換気による二次感染抑止を考慮し、職員室を含めた複数の保育室の子ども達は日差しを取り込む吹き抜けを介してお互いを知覚できます。 各部屋床暖房のみで冬季を過ごせるため、免疫が成長途中の子ども達にとって、吹き抜けによる熱損失の影響を抑え感染症予防に適した湿度にコントロールしやすく、健やかに過ごせる環境を目指しました。