竹ノ輪の平屋

ビルディングタイプ
戸建住宅

DATA

CREDIT

  • 撮影
    山本智一
  • 設計
    株式会社 空間建築-傳
  • 担当者
    山本智一
  • 施工
    株式会社 空間建築-傳

敷地の裏には山が広がり、横には小さな小川が流れる長閑な環境。 仕事や子育てが一段落し、街中から山手の住環境へ移られたご夫婦が、自然の中で趣味を楽しむための住処として設計しました。 建物はクライアントの年齢や人柄、集落の状況、周囲の環境に配慮し、日本の風景に溶け込むデザインを目指しました。 南側の開口部には、ロールスクリーンやカーテンの代わりに内障子を採用。 障子のデザインは吉村障子を少しアレンジして設計。(閉じた際にすべての障子が連続し、一体化した建具のように見えるデザイン。) 和のテイストを取り入れつつも、和風になりすぎないように配慮しているため、和の中にもどこかモダンさを感じられる空間になったのではないでしょうか。 山裾の長閑な暮らしを満喫するクライアント。遊びに来たお孫さんが小川で遊ぶ姿を見ると、私も将来こんな暮らしをしたいと憧れてしまいます。

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