




補足資料


PROJECT MEMBER
両親から洗濯物を干すサンルームが欲しいと言われた。はじめ両親は既製品をイメージしていたみたいだったが、 折角ならと、サンルームの機能をベースに生活を彩るようなものを一から設計することにした。 現場は居間、サンルーム、畑といった動線になるが、3つの場所が独立することなく互いに関係しあうようにするように考えた。 正面両開きドア、草屋根、空を見る天窓、ポリカボネードの外壁などから太陽、風、空気、木、植物、景色など多くの自然を取り込むことで 居間と畑、外と内に関係を持たせ境界を曖昧にした。 日中の変化、四季の変化を楽しめる空間では洗濯を干す以外にお茶をしたり、子供と遊んだりといろいろな形で楽しんでいるみたいだ。
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