




船橋屋は、江戸は文化二年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃、創業した和菓子店。原材料にこだわり、無添加自然発酵で作られた「くず餅」は東京土産の名物となってる。 今回の店舗では、船橋屋の代表商品である「くず餅」の形をパターン化し、象徴的にデザインに取り込むことでその存在感を放つようにと考えた。 無駄な装飾を避け、全面的にくず餅パターンを使用することで存在感を強め、象徴的( アイコニック) な空間を目指している。




船橋屋は、江戸は文化二年(1805年)、十一代将軍徳川家斉の頃、創業した和菓子店。原材料にこだわり、無添加自然発酵で作られた「くず餅」は東京土産の名物となってる。 今回の店舗では、船橋屋の代表商品である「くず餅」の形をパターン化し、象徴的にデザインに取り込むことでその存在感を放つようにと考えた。 無駄な装飾を避け、全面的にくず餅パターンを使用することで存在感を強め、象徴的( アイコニック) な空間を目指している。