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自然と伝統工芸を取り入れた「和モダン」旅館 都内から1時間半程度離れた場所に位置し、標高700mの山嶺に囲まれた高原にはススキ草原、湿原地帯の大自然がある。その大自然を借景し、インテリアと融合させることで、空間に豊かさを出した。箱根寄木細工をはじめ、日本の伝統工芸である組子、墨絵を採用することで繊細な「和」を創作しています。 内装デザインは、壁は白の漆喰、腰壁にはラーチ合板鵜造り仕上を採用し、共用部と客室内に渡り、和をつむぐように設計しています。また共用部(フロント、食堂、各客室など)には組子デザインの伝統工芸を随所に採用。各部屋一つ一つには、オリジナルの墨絵アートを飾っており、宿泊者を迎え入れてくれます。
