ヤスケサンフード

ビルディングタイプ
カフェ
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546
日本 富山県

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    hiroki tagawa

旧郵便局兼住宅の既存建物を活用し、焼き菓子販売店(飲食スペースあり)と住宅へとリノベーションした計画である。 敷地の前面道路は小学生の登下校ルートになっており、裏側は小学校グラウンドに面している。グラウンド側に細い路地があり、裏側からのアプローチも考慮した。 建物自体は1937年に完成した当時の郵便局時代を経て、長らく住宅として使われたいた。今回の改修にあたって郵便局時代に地域の人々を迎え入れた待合室の特徴的な淡いグリーンや、当時の窓口カウンターを残して活用することとした。 また表道路と裏路地をつなぐように建物内に通り抜け通路を設けた。店舗の各所飲食スペース、受取りカウンター、返却カウンターなどの機能や、2階のギャラリー、住居へはこの通り抜け通路からアプローチする計画とし、通り抜け通路を中心に活動が溢れる場所とした。 地域へ提供する部分(通学路での子供たちの休憩場所、手洗い場やトイレなど)と周辺ご近所から与えられる恩恵(グラウンドから聞こえてくる子供たちの遊び声など)を享受し合う、地域と一体的な暮らしを行う場所となった。

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物件所在地

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