GARDEN WALL HOUSE+FAS片瀬江ノ島

ビルディングタイプ
戸建住宅
1
83
日本 神奈川県

補足資料

PLAN
その他

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    Kanako Nakamura
  • 設計
    佐々木祐治 / イエッソスタジオ
  • 担当者
    佐々木祐治 / 大塚裕介
  • 施工
    株式会社ksパートナーズ

■ 「GARDEN WALL HOUSE」設立の背景 GARDEN WALL HOUSE(ガーデンウォールハウス)は、日本庭園や陰翳礼讃に代表される日本的な感性や価値観、世界中の現代建築からインスピレーションを得た上で、伝統的な日本建築や欧米の住宅の再現ではなく、現代の日本に相応しい住宅を再定義した、全く新しい住宅&別荘ブランドです。 戦後、日本では欧米の「庭付き一戸建て」に憧れ、現在の街並みや暮らしの基礎となる「欧米風の戸建」が普及してきました。しかし、広大で緑豊かな敷地で四方に窓が配置された建物のデザイン、フレックス勤務や車通勤が前提の郊外型のライフスタイル、本物の自然素材を外壁に用いたレンガや石の持つ質感、全館空調・高気密・高断熱に代表される住宅性能の高さ、合理的な不動産流通システムや長期的なメンテナンスに支えられた資産性など、あらゆる点において欧米の住宅が持つ豊かさには程遠い状況です。 ERHは、誰もが手にすることができる「世界水準の自宅&別荘」でありながら「価格が下がらない資産」として所有・共有し、日本中のシェア拠点と暮らすライフスタイルを提案していきます。 ■これからの住まいの「スタンダード」へ 最大の特徴は、水平に広がる「伝統的な庭」ではなく、垂直に広がる「現代的な庭」をコンセプトにしたプライベートな屋外空間。屋内のリビングや寝室と一体化し、無駄を排除したミニマム、かつ普遍的な居住空間として、新しい豊かさを提案します。 また「GARDEN WALL HOUSE」は建築デザインに関する知的財産権(意匠権)*を取得。建築物の意匠は、2020年4月1日に特許庁により改正された意匠法において、知的財産権として新たに法的保護の対象となりました。意匠権は対象物のデザインについて独占権を認め、法的に保護を行う権利であり、今までにない「新規性」と、誰もが簡単に思いつくような単純なものでないという「創作非容易性」等について特許庁の審査を経て認可されるものであり、意匠登録が認められたデザインは公的にも「新規性」と「先進性」を認められたものであると考えています。 優先的に取得可能な類似意匠を含め、法的な側面からもデザインの模倣を防ぎ、「ブランドやデザインの価値」を守ることで、ERHの独自ネットワーク内で資産価値を維持しながら売却&購入を繰り返せる仕組みの構築を目指していきます。 *意匠登録第1786242号 ほか、計8件のGWHに関する主要デザインを登録済

物件所在地

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