




PROJECT MEMBER
「“ひとつになる”を実現した、進化し続けるオフィスデザイン」 2拠点に分かれていたオフィスをひとつに集約し、ヒトバデザインの新しいオフィスを開設しました。「ひとつになる」という理念を空間デザインを通して表現しています。 オフィスの中心には、ひとつながりのように2台並べた大きな造作デスクを配置し、社員同士が視線を交わし、自然な会話が生まれやすいレイアウトになっています。モニターを取り付けていないテーブルは、簡単な打ち合わせや気軽に集まってランチをしたり、サンプルを広げて勉強会などマルチな使い方が可能。 流行に左右されない昔から愛されるデザインの家具、チェリー材などの経年変化を楽しめるマテリアルなど時間の流れと共に味わいがましていくような意匠性にこだわっています。さらに、一部の照明は明るさや色を自由に変えられる仕様とし、サンプルの確認や打ち合わせのシーンに合わせて最適な環境をつくることができるようになっています。 入口エリアにはサブスクリプション型の家具サービスを導入し、実際に使いながら定期的に入れ替えることで、常に新鮮な空間を維持しています。全体のデザインはシンプルで、思考を深めたりアイデアを交わしたりするための「ベース」となる場所を意識しました。 空間自体を完成させた状態にせず、日々更新し続ける形にすることによって、ここで働く人々の感覚を刺激し、交流や発想が自然に育む空間を実現しています。 PR TIMESの記事はこちら↓ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000027426.html

