

補足資料

石川県白山市にある某短大の40周年を記念してスタートした教室のリノベーションプロジェクト。 既存教室は縦16.8m×横10.5mの大きな教室で、すべての学生が利用する場だ。 フレキシブルに使える教室とするため、また、集中力を高めることを目指して卵のような形をした「黒板の壁」を既存教室に挿入したらどうかと考えた。 黒板の壁と美しい色を塗るだけ。仕事はそれだけ。 短い工期をクリアするには簡単な操作で「リノベーション=再生」を達成するしかなかった。 古いものは新しいものとの対比により存在感を増し、新しく入れたデザインはより新鮮さを感じさせる。 学生には手を動かしながら自由な発想で未来を描いて欲しいと願っております。
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