




補足資料


1961年の創業以来、千葉県を拠点に世界各地で大規模プラント・インフラ施設の設計・調達・建設(EPC)を手がける東洋エンジニアリング株式会社。 さらなる成長を目指すため34年ぶりに本社を移転し、社員の多様な働き方に対応する新たなオフィスを構築した。 社長直轄の全員参加型プロジェクトによって完成したのは、“TOYOらしさ”にあふれた社員が出社したくなるオフィスである。 コンセプト「BLUE PLANeT」は、TOYOのフィロソフィーを表すブランドカラー「BLUE」と、事業を象徴する「PLANT」に、エンジニアリングの「e」を掛け合わせることで表現した。これはTOYOが大切にする地球のメタファーであると同時に、「共生する惑星」という意味が込められている。 このコンセプトを形にするために、あらゆるデザイン要素で溢れかえる壮大な世界観を枠組みとして形成した。自然との共生を象徴する「惑星色」と名付けたキーカラー、プラントの配管を彷彿とさせる「円」「円筒」「配管のR」の形、技術力を表現するメタリックの質感、アクセントとして空間を彩るサステナブル素材など、細部に至るまで意図を持って設計を行っている。ミクロとマクロの両方の視点から突き詰めることで浮かび上がるダイナミックな世界観は、地球をエンジニアリングによって支え共生していくTOYOのブランドメッセージを体現し、そこで働く多様な社員が共生する姿を映し出す。 より詳しい内容はこちらからご覧いただけます。 https://www.itoki.jp/case-studies/toyo-engineering/ https://wsd.itoki.jp/projects/toyo/
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