




補足資料


PROJECT MEMBER
DATA
- ビルディングタイプ
- 共同住宅・集合住宅・寮
- 工事種別
- 新築
- 延べ床面積
- 1184.11㎡
- 竣工
- 2024-10
CREDIT
- 撮影
- イメージグラム
- 設計
- アラキ+ササキアーキテクツ / hiro nakata atelier
- 担当者
- 荒木源希 / 佐々木高之 / 佐々木珠穂 / 仲田裕貴
- 施工
- フェイスネットワーク
- 構造設計
- ブレン設計事務所
【2025年度グッドデザイン賞 受賞】 三本の煉瓦塔とインナーバルコニー 雁行廊下で奥行きとプライバシーを確保した住宅 都心の住宅密集地において、まち並みに調和しながらも独自性を持たせるため、本計画では煉瓦タイルで仕上げた三つの塔状ボリュームでファサードを構成しました。周辺の戸建て住宅群のスケール感を逸脱せず、落ち着きと素材感をもった佇まいを形成しています。三本の煉瓦塔がバルコニーに陰影を生み出し、道路側住戸の視線をやわらげることで、開放感とプライバシーの両立を実現。また、雁行配置の共用廊下により、各住戸に戸建てのような専有感と独立性を与えています。さらに、インナーバルコニーが住戸に奥行きをもたらし、都市の喧騒と適度な距離を保つ静かな居住空間を創出。内装は真っ白を避け、淡い土色やアースカラーを基調とすることで、素材の温かみと穏やかな空気感を感じられる設えとしています。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― グッドデザイン賞 受賞ギャラリー https://www.g-mark.org/gallery/winners/29377?companies=d0a71934-bc7b-48bd-83d0-97b1b11c682c&years=2025 グッドデザイン賞 特設ページ https://faithnetwork.co.jp/gooddesign/ 投稿日:2025年10月15日