補足資料



PROJECT MEMBER
DATA
- ビルディングタイプ
- 共同住宅・集合住宅・寮
- 工事種別
- 新築
- 延べ床面積
- 999.05㎡
- 竣工
- 2025-10
CREDIT
- 撮影
- イメージグラム
- 設計
- 奥野公章建築設計室
- 担当者
- 奥野公章 / 田井昭裕
- 施工
- フェイスネットワーク
- 構造設計
- 小西建築構造設計
小さな丘のような建築 ■箱を重ね合わせながら集合させた小さな丘のような集合住宅 街並みに馴染むように、複数の小さな箱を重ね合わせながら集合させた小さな丘のような集合住宅です。小さな箱は生活を考えるのにちょうど良い約8畳(4坪)の大きさです。この箱を幾つか組み合 わせることで異なった性格の間取りをつくり、積まれた箱の屋根は庭となります。 ■4坪の箱の組み合わせと交互に開けた開口による多様な間取りのバリエーション 積まれた箱に敷地の奥行きを活かすよう、景色の抜けを作る大きな開口を設けます。 奇数階は北向きに、偶数階は西向きに開口を交互に開け、多くのプランバリエーションとリズミカ ルなファサードをつくります。各階で開口の位置が変わることで、同様の組み合わせでも異なる印象のプランとなります。また、多くの住戸が開口の先に庭があり、隣家との距離をつくります。 ■緑の丘 一戸建ての要素を持つ庭のある住戸 箱の屋根は庭となり季節感のある中低木で緑化し、セットバックしながら積まれていくことで緑の丘のような建物になります。多くの住戸が庭のある庭付き1戸建ての要素をもち、庭により隣家との距離を保ちプライバシーを確保しながら、豊かな窓辺の生活を送ることができます。