MasahikoOzumiParis DaimaruTOKYO

ビルディングタイプ
その他商業施設
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181
日本 東京都

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    Ryo Kawano
  • 設計
    BREND
  • 担当者
    Joe Yoshimura
  • 施工
    GRANDIR

日本の玄関口、東京駅。そのすぐ近くに誕生したケーキショップ、MasahikoOzumiParis Daimaru TOKYO。 大学で建築を学び、パリでパティシエとしてのキャリアを確立したオーナーシェフ、小住匡彦氏によりつくられる、建築的な発想から生まれる唯一無二のスイーツたち。複合的な要素を昇華し、オリジナルなスイーツを日本でつくるシェフとの対話を重ね、新しく生まれる空間も、独創的でありながらも土着的なものとすることで、想いに呼応したいと考えた。 モルタルと藍。 離れたところにあるふたつの存在を、藍染めという技法で引き合わせることで、日本のブランドとして見える、新しい景色を作り出した。藍染めは、徳島県上板町で土づくりから藍の栽培、葉藍の収穫・乾燥、蒅づくり、染色の工程までを一貫して行うWatanabe’sによるもの。 季節や天候で移り変わる変わる発酵具合を丁寧に整えられた藍染液。そこへ重ねて浸し現れる、深い青色。染色する工程で貝殻が染料を弾くことを生かし、シェルチップを混ぜ込んだモルタルのボリュームを用いることで、深い青色の中には白い貝殻が浮かび上がっている。 夜空に輝く星のように、どこで誰が見ても美しいと思えるもの。 MasahikoOzumiParisが作るスイーツの世界観を、空間で表現した。

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物件所在地

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