江戸川の住宅 〜高架前の解答〜

ビルディングタイプ
戸建住宅

DATA

CREDIT

  • 撮影
    高山幸三
  • 設計
    納谷建築設計事務所(株)
  • 担当者
    納谷学 / 大岡慎一郎
  • 施工
    日商商事
  • 構造設計
    かい構造設計 / 寺門規男
  • 家具製作
    Yクラフト / 吉田靖彦

敷地前には何本もの鉄道がはしる高架があります。 電車の音を遮り、電車と道路からプライバシーを守りながら住宅として光を享受して豊かな生活を確保したいと考えました。 地下1階はスタジオとラウンジ、地上3層は住宅として1階は猫フロア、2階はLDKと水周り、3階は個室となっています。 コンクリートと鉄骨を組み合わせ、地下は両側のドライエリアを計画し、地上階は、ファサードは開口部を極力おさえ、上部のFIX窓から得られるように計画して、電車の高架の音と振動の影響を少なくなるように計画しました。 掲載誌:『次世代の空間デザイン 21名の仕事』

物件所在地

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