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大人が静かに飲めるバーの依頼で、お酒を飲む空間とはどういうものが理想か!?というところからスタートしたプロジェクトで予算も少ない中、考え抜いた。 結果、外での飲食は気持ちがいい事、それを静かな洞窟の中で飲んでいる雰囲気にしたいと思い、鉄骨造外壁ALCだった建物をスケルトンにし、ALC現しという表現に辿り着いた。 極力自然の中にいる雰囲気を保ちたかったので、天井塗装以外の床・壁・カウンターは自然素材とし、人々が時間を忘れるくらい居心地のいい空間を目指した。
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