
補足資料








PROJECT MEMBER
練馬区の緑道に面した敷地に、緑と呼応した有機的で立体的な住宅を設計した。 道に対してセットバックし、緑道の植栽と連続した小さな前庭と屋外テラスを設けた。銅と木という経年変化する素材を用いて、変化していく時間を楽しむ家とした。地域の人々に親しまれている散歩道を歩く人々に対しても、彩りある生活の背景になってくれることを期待した。 内部は小さなニッチが立体的につながる一室空間であり、様々な方位・高さに設けた窓から季節・時間によって表情豊かな自然光が差し込んでくる。 住み手が常に新しい気持ちで使い方を発見できるような家をめざした。
