神戸日帰り外科そけいヘルニアかずクリニック

ビルディングタイプ
医療施設

補足資料

平面図
図面

DATA

CREDIT

  • 撮影
    多田ユウコ
  • 設計
    タカラスペースデザイン株式会社
  • 担当者
    林優佑
  • 施工
    タカラスペースデザイン株式会社

何にも属さない空間。そして素材や空気感。 神戸の場所性とマッチするような、様々な要素が融合しながら成り立つニュートラルな医療空間を目指した。 具体的操作として、医療空間特有の緊張感をやわらげ、なおかつ清潔感のある印象を与えるため、壁面・天井にアールを用いることとした。 また部分的に布団張りをモチーフとした壁面も設けることで、空間の「かたさ」を軽減した。 天井操作や間接照明が空間のエッジを和らげることに寄与し、開放感ある明るい空間とした。 素材を当てはめながらも、それぞれのコントラストを弱めに設定し、アール形状や素材の差を照明の入れ方などで繊細に表現することで、居心地のよい「ニュートラル」な空間を実現することを意図した。

物件所在地

4