STUDIO ZINE
PROJECT MEMBER
藤原直矢
DATA
CREDIT
富山県を代表する街の象徴・富山電気ビルディング。 老朽化に伴う大規模改修が行われ、メインホール前のロビー空間のデザインを担当した。 富山県を代表する二名のアーティストの作品を展示するという与件に対して、既存空間の一部に残るテラコッタカラーのテラゾー石をレガシーアートと位置づけ、カラースキームに取り込み、各空間で作品に対峙するギャラリーのような空間とした。