和みのある家

ビルディングタイプ
共同住宅・集合住宅・寮

補足資料

平面図
図面

DATA

CREDIT

  • 撮影
    山内紀人
  • 設計
    nagom atchitects & photo
  • 担当者
    茂木哲
  • 施工
    リノデュース

横浜市のヴィンテージマンションのリノベーション計画です。 南側に約35畳ある広がりのあるメイン空間は平日の「ワークデイリビング」と休日の「ホリデイリビング」の2つから構成する間取りを採用しました。 現代では共働き世帯が約7割を占めていると言われ平日は家族で団らんする時間が短いため、リビングよりもダイニングで過ごす時間が長い傾向にあります。そこでダイニングの使い勝手を整理しリビングのような居心地で過ごせる場にすることを考えました。 ワークデイリビングでは食事だけではなく在宅勤務や学習、家庭の中心の場として多機能を求められていたため、テーブルとデスク合わせて長さ3.5mの大きな天板を配置しています。食事や学習している様子を見守りながら料理ができるようキッチンを隣接させています。 リネンのレースカーテンでゆるやかに間仕切られたホリデイリビングは床座でくつろげるよう、優しい表情のウールカーペットを床材に採用しています。ダクトレールに常設したプロジェクターでホームシアターを楽しむこともでき休日にリラックスしやすい環境を整えています。 130㎡を超える専有面積を活かした計画です。

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