鮨ひじり

ビルディングタイプ
レストラン
6
417
日本 大阪府

DATA

CREDIT

  • 撮影
    志摩 大輔
  • クリエイティブディレクション・デザイン
    株式会社スペース / SD osaka / 橋爪 宏輔
  • 設計
    株式会社スペース / SD osaka / 橋爪 宏輔 / 大野 美幸
  • 施工
    株式会社スペース / 小南 幸大 / 辻中 超

「 舞台 」 演者が観客の前で物語を演じる場である。 料理や食材が主役となり、大将の振る舞いで空間が変わる。 ひじり(=聖)は、大将の名から名付けられ、徳が高く神のような人を表すことから光と影で存在感を互いに引き立てることにした。 光は希望や明るさを象徴し、影は暗闇や謎を表す。日本の美の観念があるように両方のバランスを保つことで観客が不安の中から解き放たれる心境を体感することができる。

物件所在地

6