兜町に伝播する “黄色い” パブリックスペース

ビルディングタイプ
オフィスビル
11
382
日本 東京都

補足資料

コンセプト
コンセプトイメージ
3Dプリント製シェード出力
その他
3Dプリント製シェード モデリング検討
レンダリング
ベンチはスライド式にて可動・テーブル天板は付け替え可能
コンセプトイメージ
秋田県由利本荘市矢島地区(東証上場の森の所在地)の森の木を計画に使用
その他

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    (株)パーク・コーポレーション / 木村雄司
  • 設計
    parkERs
  • 担当者
    Kai Sato
  • 施工
    parkERs

兜町第1平和ビル・第6平和ビル 外構 パブリックスペース『ki-ten』 日本の金融街・日本橋兜町エリア。 再開発により感度の高い街へと変化する この場所に対し、誰もが自由に過ごせる 街にひらけたパブリックスペースをご提案。 人々がエネルギーを蓄え、共有し、 分け合うことで生まれる新しい兜町の 風景を思い描き、"Stock Share Scape" をコンセプトにデザインした。 思わず立ち寄りたくなる路地裏を イメージし、アクセントカラーのイエローで 通りを賑やかに彩った。 可変性のあるベンチ&サイドテーブルを 設け、利用者にワンアクションしてもらう 仕掛けをつくることで親しみを生み、 常に風景が移り変わる空間に。 名称「ki-ten」の提案、ロゴデザインも 手掛け、空間全体のプロデュースを行った。 カフェやギャラリーなど多様な人々が集う 場所であることから、植栽は歩くにつれて 色彩の変化を感じられる構成とし、 黄色の花や実のなる植栽を中心に表情が 移り変わる風景を計画した。 オリジナルの行燈照明は、兜町の「兜」の 文字から着想したパターンをシェードに デザインし、3Dプリンターで成形。 末広がりの願いを込めた八角形の照明は、 コトはじめの街・金融の街として知られる 縁起の良い兜町のニュースタンダードとして。 ↓プロジェクト紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=c99WYWafgP0&t=2s

物件所在地

11