




『想像と再生』 《Why?》 現在テクノロジーの向上により、非常に便利な世の中になった、その反面、能力の有無に関わらず、ある程度の完成度をもたらすことが可能となった。 しかしその結果、システム化が【個性】や【特性】をどんどん失い、【失敗は無いが飛び抜けた成功もない】、要するに【面白さ】にかけた世の中になったと感じる。 なので私は未来の課題を「想像」と「再生」だと考えている。 《What?》 今回、私は狭小エリアを使用し、自分のアトリエを作った。 「10㎡をいかに効率的に活用できるか?」を問題テーマとして検証した。 ・建築は3次元であるので【縦/横/高さ】を上手く使用する ・状況に応じて臨機応変な自由度を持つ ・構造を単純化し、自分で造れる ・資源は無限ではないので、資材は全て再利用とする 固定観念をなくし、「想像」⇒「創造」に変換することで、【Innovation】が起きる。 《How?》 日常でも同じことが言える。 ・机の前に座って仕事をしなければいけない?・・・寝ながらリラックスして仕事したって良いじゃない?😊 ・机上面の視界から物事を考えなければいけない?・・・・2mの高さから見た景色は違うのでは?新しい景色からideaは生まれるじゃない? ・インテリアを仕上げなければいけない?・・・・そのままラフな感じもCute❤じゃない? 常識という日常から抜け出す勇気を持つことが【creator】に必要では? 《結論》 常識やbiasで人間は物事を判断してしまう。理由はインターネットが非常に便利だからである。しかし、「検索率の高さ」=「一般論」である。 便利な情報は全て万人受けする情報で、それを世の中は《正解》として捉える。 私は「普通〇〇」とか「一般的には○○」という表現に、非常に危機感を持つ。 普通と違うことをやると「排除」や「イジメ」が世の中に発生する。「同調圧力」に屈すする世の中ですが、その世の中を私は変えたい思う。

