




PROJECT MEMBER
「足元注意」 スニーカーという“足元”を注意深く見ていただきたい空間を、既存区画を最大限に活かす「工事中の現場」に見立てて表現した。 普段立ち入れない空間への好奇心を、購買の高揚感を生む体験価値へ変換し、要望と現実的な要件の両立を目指した。 工事中を表現すべく什器はすべて足場材で構成され、分解・再構築が容易。可変性が高く、別の商業施設へそのまま移設も可能となる。 同時に、店舗としての安全性や導線、視認性を成立させた。工事現場のサインが意味を持つように、店内の導線計画にも“注意を促す導き”を設計し、 合理性と遊び心を共存させている。



