




補足資料

円が重なり、色が重なり、模様となる 重なりしろがある場所。 カタチが曖昧な水彩絵の具の滲みが広がり重なりあうイメージ。 どっちにもつかない居心地がいい場所。 中間でありどちらにも振れるニュートラルな場所をつくりました。 店主のこだわりのお店。 10坪の小さなお店だが、照明などもつくれるものはつくっています。 造作でつくっている外のベンチは赤城山の製材所に眠っていた廃材を製材しインストールしている。 建築をつくる過程でも縁が広がりつながる場所となりました。 2階は民泊がはいっている。 もともとの建物は80歳のおばあさんが運営する地域に愛されていた定食屋さんでした。 そこを引き継ぎ若い店主たちによるお店となりました。 まちにさらに1歩はいりこむことができる場所となっています。 まちに商店街に灯りをともし、拠り所となる場所を目指しました。

