烏山すぎさき眼科

ビルディングタイプ
医療施設

DATA

CREDIT

  • 撮影
    宮本啓介
  • 設計
    タカラペースデザイン
  • 担当者
    松原このみ

クリニックは用途に合わせた部屋をいくつも作る必要があるため、一つ一つの空間が小さくなりがちである。 この課題に対し、通常は壁で仕切られる検査室をガラスで区切ることで、物理的な境界を曖昧にし、待合スペースとの間に視覚的な繋がりを持たせた。 壁に掛けられた「絵」は、手術室を覗ける窓になっている。手術設備を備えた眼科であることを印象的に伝えると同時に、手術に対する患者の興味や、不安をやわらげる演出となっている。

物件所在地

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