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SOWOOD(ソーウッド)は、国産材をふんだんに用い、日本に古くから受け継がれてきた板倉工法を、現代に昇華させた環境共生型規格住宅です。 木が本来持つ構造的な強さや調湿性といった性能を最大限に活かし、住まいとしての機能性と、日常の中で感じる心地よさの両立を目指しています。 Type_003「平屋の家」は、平屋ならではの安心感と、伸びやかな開放感を両立させた住まいです。 視線の抜けを意識した間取りと勾配天井により、コンパクトなスケールの中にも奥行きと広がりを生み出しています。さらに回遊動線を採用することで、空間の圧迫感を抑え、家事や日常の移動が自然に流れるよう計画しました。 また、太陽の熱や光、風を取り込むパッシブデザインを採用し、冷暖房エネルギーに過度に依存しない快適な室内環境を実現しています。断熱性・調湿性に優れた木材の特性を活かすことで、年間を通じて室内環境を安定させるとともに、木の香りや肌触りといった五感に響く居住体験を提供します。 本住宅に使用されている木材に蓄積された炭素量は、一人あたりの二酸化炭素排出量の約11年分、または約5世帯分の年間排出量に相当し、同規模の一般的な住宅と比較して約2倍の炭素を貯蔵しています。(※本数値は、林野庁「建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」に基づき算出)
