




大阪の本町(靱本町)にできた炭之囲ためえもん 囲炉裏を囲うカウンター、ライブキッチンスタイルの炉端焼きのお店 目の前で注文した料理を、店員さんが焼いてくれる贅沢なサービス 課題は、囲炉裏が長い為、空調計画(特に給排気)を入念に検討した フードを見せず、店員さんとの会話も出来る絶妙な垂れ壁の高さを現場で微調整も行い絶妙な高さ関係にする事ができた 店内は、ブラックトーンの中に銅をアクセントで使用し、経年変化も楽しめるマテリアルでまとめた。 垂壁の焼杉は、単調ではあるが、見る角度で表情が変わり、銅との相性も良いバランスになったと思う ファサードは建物いっぱいに取らせてもらった 庇を兼ねた、300角の欅・杉を台持ち継ぎ加工し、化粧梁として設置した 存在感も抜群で、入口までの奥行き感を、より強調できる物になった 道行く人が、店内で楽しんでいる人を見て、気になるお店に出来たのではないかと思う