




京都駅から近くにできた炭火とワイン京都駅前店 はなれ 既存店がすぐ近くにあり、差別化をはかりたいとの事で、コンセプトを組み立てていく事になった。 特に時間を割いたのは、1Fと地下の2フロア構成で、入口が2つあり、来店者、スタッフ、料理の動線をオペレーションを含めて入念に検討をしていった。 基本的に洋風の業態ではあるが、京都らしく和の素材を多く使っていきたいとの事で、既存点との差別化を明確にしていった ファサードには、象徴的な市松パネルを設置した あえて、差をつけたパネルが、カジュアル感を演出できる用になったと思う 1Fはカウンターのみのレイアウトで、キッチンを眺めながら落ち着いて食事を楽しんでもらえる空間とした 地下は、テーブル・掘りごたつ・個室など、バリエーションをもたせ、シーンに寄って使いやすいレイアウト構成にした 素材は、和の素材を使いつつも、敷居を高くせず、カジュアル感を出せる用に、マテリアルの選定使い方に気を使った あくまで、本店とはなれの関係性のお店であるが、はなれに来てくれる人が楽しんでワインを飲んでもらえるお店になったと思う