Orgatec Tokyo 2025 Okamura

ビルディングタイプ
パビリオン・イベントブース
4
180
日本 東京都

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    Hideki Makiguchi
  • 設計
    CANUCH / 木下陽介 / 野口優輔
  • 担当者
    CANUCH / 木下陽介 / 野口優輔
  • 施工
    HAKUTEN / 高島 譲二
  • 構造設計
    Iwama Design / 岩間 直樹
  • Creative Director
    日本デザインセンター / 吉田貴成 / 磯目健
  • Art Director / Designer
    日本デザインセンター / 渡辺彗
  • Copywriter
    日本デザインセンター / 磯目健 / 深澤冠 / 永高 裕太

チェア、イス、オカムラ Chair is Okamura 100脚の椅子、100のストーリー。 ものづくり企業として市場に対する回答の多彩さを持つオカムラは、日本の家具メーカーで唯一、グローバルな環境認証である「LEVEL認証」や「Declare Label」を取得するなど、循環型社会の実現に向けて日々取り組んでいる企業。その姿勢を表現するためオルガテックの場においては展示空間を囲む構造体を、転用可能な単管素材で構成することを提案した。 また、展示に並べられたイスたちは、3日間の会期を終えると、日本の「座る」を支えるためにそれぞれの暮らしに還っていくように、日常で使用されているチェアを採用。 生活の座るに着目したライブラリーとしてのブース設計では、オカムラのイスに秘められた機能や心づかいに精通する「チェアマスター」が展示空間に滞在し、イスに込められた技術やこだわりについて解説しながらそのモノづくりの真髄を伝える体験を提供している。

物件所在地

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