




大阪八尾市の住宅街にある二軒長屋を限られた予算(1000万円)で、新たな生活の基盤になる器のような家と庭の改修を行った。家は無断熱だった過去の躯体に断熱を施し、構造用面材を用いて補強している。庭のJ型の突起は、花壇の土を受け止めるプランターのような役目を持ちながら腰掛けれるベンチやテーブルとしての活用や多様な行為を享受する。周囲の住宅に囲われた中庭のような外部空間を最大限に活用できるように、密集地でも環境と寄り添える建築を提案している。




大阪八尾市の住宅街にある二軒長屋を限られた予算(1000万円)で、新たな生活の基盤になる器のような家と庭の改修を行った。家は無断熱だった過去の躯体に断熱を施し、構造用面材を用いて補強している。庭のJ型の突起は、花壇の土を受け止めるプランターのような役目を持ちながら腰掛けれるベンチやテーブルとしての活用や多様な行為を享受する。周囲の住宅に囲われた中庭のような外部空間を最大限に活用できるように、密集地でも環境と寄り添える建築を提案している。