桜十字グループ オフィス

ビルディングタイプ
オフィスインテリア
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613
日本 東京都

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    堀越圭晋
  • 設計
    コクヨ / ambos
  • 担当者
    石井一東 / 石丸頌子
  • 施工
    森ビル / コクヨ
  • アートディレクション
    桜十字(田島 宗太)
  • デジタルアート
    Hodge(浜田晶則、穴井佑樹、木下敦雄) / non-classic(穴井佑樹) / 高橋英明
  • 照明計画
    Refrect(高橋佑)

「医療」「介護」「予防医療」を軸にウェルビーイング・フロンティアを目指す東京桜十字の統合移転プロジェクト。  来訪者に特別な体験を提供したいという想いの下、同社のシンボルである「十字(クロス)」と経営理念である「ハッピースパイラル(螺旋)」をモチーフに、連続性と循環をテーマとした空間構成が展開されています。これらの象徴的な形態は、スケールや素材を変えながら各エリアに多層的に表現され、空間全体にダイナミックなリズムと統一感を与えています。  エントランスでは、ストリングスカーテンに映像を立体投影するデジタルアートが来訪者を迎えます。 時とともにうつろう光の螺旋と、来訪者により変化する光の粒子が、クライアントの挑戦と共創による進化を象徴し、訪れる人々に印象的な体験をもたらします。その先に広がるラウンジは、窓面から柔らかな自然光が差し込む温かな空間です。来訪者の待ち合いや打ち合せに加え、社員同士の交流の場としても機能し、活気とくつろぎが共存する場を生み出しています。藍色の格子天井と豊かな植栽が織りなす空間は、静けさと生命力が共鳴する心地良い環境を演出しています。  執務エリアは、オープンなデスクレイアウトによって風通しの良い創造的なワークプレイスを形成。収納やハイカウンターなど高さの異なる要素に緻密なディテールを施し、開放感と機能性のバランスを図っています。エリアを貫く大きな円形照明が全体を包み込み、共創と一体感を象徴する空間となっています。

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物件所在地

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