胡舞の家(こぶきのいえ)

ビルディングタイプ
戸建住宅

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    辻和永
  • 設計
    辻 和永

テクスチャーを空間の印象を決定づける主要な要素として位置づけ、光と素材の関係性を丁寧に構築した。 外部に対しては、左官やコンクリートの重厚な表情によって都市の喧騒や視線を遮断し、内部では、タイルやマットな面材の繊細な質感が、間接光を受けて静かな陰影を生み出すようにした。 昼と夜、自然光と人工光の移ろいによって素材の表情が変化し、時間とともに空間の奥行きが深まっていく。 閉じながらも開放感を失わず、どこにいても心がほどける、静穏で上質な住空間を目指した。

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