蜜と木が奏でる「引き算のグルーヴ」 宮大工から8代(300年)続く木工技巧と異質なマテリアルのインタープレイ

ビルディングタイプ
インスタレーション

PROJECT MEMBER

DATA

CREDIT

  • 撮影
    miho.arai / chika.nagaoka
  • 担当者
    kenta.koshimizu / miho.arai
  • 施工
    shigeru.koshimizu

1933年築の「清洲寮」というヴィンテージな舞台で、宮大工から8代(300年)続く木工技巧と蜜蝋が繰り広げるインスタレーション・セッション。「奪わず、繋ぐ」という蜜蜂のサイクルを空間のグルーヴへと昇華させ、ホールトーン・スケールのような心地よい浮遊感と共に、五感で聴く「引き算の豊かさ」を提示しました。

1
1